助成金をキャリアアップ・人材開発に活用するなら【大阪・京都助成金相談センター】へ

以下は、当サイトでよくご覧頂いているページへのリンクです。

人材開発支援助成金(キャリア形成支援制度導入コース)

助成金の概要

 事業主が継続して人材育成に取り組むために、下の人材育成制度を新たに導入した場合、事業主に対して助成されます。

支給額

 それぞれの制度を導入し、雇用する労働者の数に応じて1人~5人に実施すれば助成されます。
 4つの制度をすべて導入した場合、それぞれ47.5万(生産性要件を達成したときは、60万円)
 最大300万円支給されます。

1.セルフ・キャリアドック制度
  :従業員に対するキャリア・コンサルティングを、
   ジョブ・カードを活用し定期的に行う制度

2.教育訓練休暇等制度
  :教育訓練休暇制度または教育訓練短時間勤務制度を導入し、
   従業員に取得させる制度

3.技能検定合格報奨金制度
  :従業員に技能検定を計画的に受検させ、
   合格者に報奨金を支給する制度

4.社内検定制度 
  :従業員の職業能力を検定する制度を開発し、
   従業員に計画的に受験させる制度

5.業界検定制度
  :業界検定制度を作成し、構成事業主の労働者に当該検定を受検させる制度
   (事業主団体等のみ対象)

主な受給要件

(1)職業能力開発推進者を選任していること。
(2)事業内職業能力開発計画および制度導入・適用計画を制度導入・適用の初日1か月前までに届け出したこと。
(3)事業内職業能力開発計画を、従業員に周知していること。
(4)(2)の制度導入・適用計画に基づき、その計画期間内に人材育成制度を新たに導入し、その制度を雇用する労働者(雇用保険被保険者に限る)に適用した事業主であること。
(5)制度導入・適用計画を提出した日の前日から起算して6か月前の日から支給申請書の提出日までの間に、雇用保険被保険者を事業主の都合により解雇等(退職勧奨を含む)していないこと。

目的別の助成金はこちらをどうぞ

助成金の申請に関してはこちら

無料相談受付中
お気に入りに追加

Facebookページ

スタッフブログ
相談会にお越しの方にもれなく助成金ガイドブックプレゼント!

ACCESS MAP

無料相談受付中